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自動ドアの必要性と...

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自動ドアは便利である.今回はボタンを押したら勝手に開くセミオートタイプではなく,人感センサにより近づくと開いてくれるタイプを意味している. 両手がふさがっているときには近づけば開いてくれる.なんて素晴らしいんだ,と思っていたのですが以前不便に感じることがあった.それは某所のショッピングモールでのこと.


画像のように,道幅がかなり狭く,自動ドアと道とほぼ距離がないという場所でした.これだと何が困るか,という話ですが,


こんな感じで,通り過ぎるだけでドアが開いてしまう.避けて通ろうにも,向こうからも人が歩いてくるわけで,片側を空ける必要がある.なのでやむをえなく,ドア側を歩くと,用もないのに勝手にドアが開いてしまう.これは困りものである.お店の人にとっても空調により最適化された室温が乱されるし,通行人である私には少しばかりの申し訳ない気持ちが生じ,ストレスになる.自動ドアは設置する場所を選ぶということが判った.上図のような環境ではかえって自動ドアが邪魔になってしまう.


こんな感じで自動ドアが設置されていれば問題ない.入りたいときにだけドアが開いてくれる.

この事例から得るべき教訓は,なんでもかんでも自動化すれば良いというわけではないこと.また,自動化するのであれば,きちんと条件判定をするべきである,ということ.何かしらのシステムを構築したり,コーディングしたりする上でも共通することだなあと感じました.

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