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Bloggerの記事をMarkdownで執筆する

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優秀なWeb上エディタStackEdit

StackEditを使えば、Markdownで文書をプレビューしながら執筆し、ブログにそのままアップロードすることが可能です。

実際に記事を書いてみる

使い方は至って簡単です。そのフローを画像付きで説明します。

ドキュメントを作成する

初期ドキュメント
StackEditを開くと何かしらのドキュメントが最初に開かれます。初回起動時はこのようなドキュメントが開かれるはずです。
New documentを選択
古いドキュメントが表示されている場合は新たにドキュメントを作成しましょう。右のフォルダアイコンをクリックし、New documentを選択しましょう。

マークダウンで記事を書く

マークダウンで執筆します
気の向くままにマークダウンで執筆しましょう。プレビューしながら編集することができるのでhtml直書きより随分気が楽です。

画像を挿入する

メニューバー
メニューバーから画像を表しているっぽいアイコンをクリックします。
Google+ を選択
ポップアップが表れるので、Import from Google+を選択します。
ドラッグ&ドロップ
画像をドラッグ&ドロップし、Selectボタンを押しましょう。これで画像が挿入されます。

目次の自動作成

目次の作成
[TOC]と入力することで自動的に見出しの部分を目次として出力してくれます。[TOC]の前後は空白行を入れるようにしましょう。

記事のタイトル・タグ・パーマリンク・下書きの設定

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title: hoge
tags: [ラベル1,ラベル2,ラベル3]
permalink: /year/month/day/hoge.html
date: 2016-11-02 07:00:00
published: false
comments: false
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ドキュメントの一番上に書くことで諸々の設定が可能です。書かなくても投稿が可能ですが、書かないと設定がBloggerから投稿するのとはかなり違った形で出力されてしまうので設定するほうがよいと思います。
titleでは記事のタイトルを設定できます。
tagsでは記事のタグを設定できます。
permalinkではパーマリンクの設定ができます。パーマリンクはSEOの観点から大切だと言われているので設定するようにしましょう。
publishedではfalseを設定することで、下書き状態でのアップロードが可能になります。trueに設定したり、値を設定しなければそのまま公開されます。
dateでは公開日時のスケジューリングが可能です。このパラメータとpublishedは共存できません。設定しても干渉することがおわかりいただけると思います。
commentsfalseを設定することでコメントを受け付けないようにすることができます。通常どおりコメントを受け付けたい場合はこのパラメータを書かないようにしましょう。
各パラメータの書式は上のサンプルを参考にしてください。YAMLの文法に沿うようにしましょう。
Front Matter
こちらのページも参考になると思います。
注意としては最後のハイフン3つの後に改行して空白行を作ることです。これがないと正しく結果が反映されません。

Bloggerにアップロード

Publish先にBloggerを選択
左上のシャープ印(#)をクリックするとサイドメニューが現れます。PublishをクリックしてBloggerを選択しましょう。
Publish on Blogger
Blogger URLにブログのURLを記入し、FormatはHTMLを選択します。その上でOKをクリックしましょう。これで投稿完了になります。

まとめ

StackEditを使ってBloggerで快適にマークダウン記法でブログ執筆ができることを紹介しました。これを使ってから技術系記事の執筆スピードが格段に上がったような気がします。
画像の挿入は、一枚ずつしかできないので、下書き保存した上で後でBloggerから挿入するほうがいいかもしれません。
あとは好みに応じて使いこなしちゃいましょう!

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